研究発表募集と応募要領

研究発表募集要綱

(研究発表募集要綱の原本は英語です。応募の際には英語の “Call for Proposal” ページをよく読んでください。)

国際音楽学会の第20回大会は、2017年3月19日(日)から23日(木)まで東京で開催されます。すべての音楽学者と関連分野の研究者は(IMSの会員でない方も含めて)参加を歓迎いたします。オンライン提出に進む前に下記「提出の要領」をご一読ください。

発表形式:提案は個人発表、ラウンドテーブル、スタディセッションに対してことができます。個人発表に関しては、できるだけ幅広いテーマで、最新の研究を募集します。ひとつの個人発表への割り当て時間は30分で、20分が発表、10分が質疑応答となります。ラウンドテーブルは、大会テーマ(下記参照)と関連したトピックのみに絞られます。1件のラウンドテーブルは120分で、そこに質疑応答とディスカッションが含まれます。スタディセッションは、より「型にはまらない」性質のものであり、研究者たちに論点や方法論、あるいは研究の枠組みに関する意見交換の場を提供しますが、ここでのディスカッションは大会参加者全員に開かれものです。大会テーマに対して国際的また学際的な観点から関わりがあるような提案が望まれます。各スタディセッションの時間制限は90分で、そこに質疑応答とディスカッションが含まれます。

言語:大会の公用語は英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語となります。ただし、提案だけは英語のみに限定します。

大会テーマ:2017年大会のテーマは「音楽学:東西の理論と実践」です。詳細についてはここをクリックして下さい。

締め切り:すべての提案は2015年12月1日から2016年1月15日の間にオンラインで提出しなければならない点にご留意下さい。また、日本と多くの外国との間では、かなりの時差がある点にご注意下さい。採択された応募者には、2016年4月30日までにEメールにて通知します。

提出の要領

提案を提出する前に、下記を慎重に読んで下さい。

1.オンライン提出のみ受け付けますのでご留意下さい。Eメールをはじめとする他の方法での提出は受け付けません。
2.発表の言語は英語、ドイツ語、イタリア語、フランス語、スペイン語です。ただし、提案は英語でのみ受け付けます。
3.3つの発表形式(個人発表、ラウンドテーブル、スタディセッション)のそれぞれに対し、提出は1件のみです。
4.提案は、個人発表が300語以内、ラウンドテーブルとスタディセッションが500語以内で、MS WordかPDFのファイルで提出用ページから提出して下さい。
5.ラウンドテーブルとスタディセッションについては、コーディネーター(もしくは議長)のみが提案を提出して下さい。

6.オンライン提出のシステムは2015年12月1日から2016年1月15日の間しか稼動しません。提案提出が行われると自動的にユーザーネームとパスワートが発行されます。これらを使えば、同じページで提出締め切りの2016年1月15日までいつでも改訂できます。

*オンライン提出システムのイメージを見るにはここをクリックして下さい。

渡航費補助について:

1.人数限定で渡航費補助を行います。対象は以下の条件をすべて満たすこと:
・2017年大会の時点で大学、研究機関、あるいは以上に類するもの(学校、図書館、博物館など)に常勤職がない者
・海外から東京に渡航する者
・個人発表を行う者(ラウンドテーブルやスタディセッションでの発表は含まない)
2.補助金額の区分けは以下の通り:
東アジアおよび東南アジアからの参加者には¥30,000
南アジア、中央アジア、オセアニア、ハワイ、中近東からの参加者には¥50,000
ヨーロッパと北アメリカからの参加者には¥70,000
南アメリカとアフリカからの参加者には¥100,000
3.補助金は2017年大会の期間中に登録カウンターで支給します。
(渡航補助金プログラムは日本音楽学会と東京都の助成を得ています。)

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